パーティー用の装飾品を誤って飲み込んでしまった猫、クリスマス期間は特に気を付けて!

张静文|2019-04-18

猫は好奇心が多いということで知られている動物ですが、あまりにも好奇心旺盛なのは考え物です。最近になり、とある家庭で育てられている猫がパーティー用の装飾品を誤って飲み込んでしまい、一大事になってしまいました。クリスマス期間にパーティー用のイルミネーションを飾る時には要注意ですよ!

誤って異物を飲み込んでしまった猫

12月5日、オーストラリアのある家庭で、可愛らしい白猫が異物を飲み込み、救急搬送されました。猫は即手術になりましたが、医療陣が猫の胃の中の異物を見てビックリ。それはクリスマスなどのイベント期間によく使われるパーティーの装飾品でした。その長さはなんと1.6m。よく飲み込めたな…と思ってしまいますが、飼い主の発見が早かったため、命に別状はなかったそうです。

 

クリスマス期間のパーティーには要注意

猫はキラキラしたものが好きな傾向にあります。そのため、パーティー用に使われる装飾品はもちろん大好物。特にクリスマスなどイベントが多い期間は要注意ですよね。猫を飼っている家庭では特に注意しなければなりませんね。

我が家には一匹の猫がいます。

スコティッシュフォールドの女の子。
名前は小雪といいます。(通称こいちゃん)
そんなこいちゃんとの暮らしを綴っていきます。

 

○ ○ ○

猫の1番多い事故が誤飲だそうです。
こいちゃんは過去2度誤飲しました。

1度目はしまいわすれた紐を食べていました。
30分くらい家を空けている間に紐が20cmくらい短くなっていて、近くに噛みちぎった紐の欠片が落ちていたのですぐ食べたことがわかりました。

病院でレントゲン検査をしましたが、紐などは映らないそうで異常なし。
あとは、開腹手術か吐かせる薬を飲ませるかだけという二択。とりあえず薬を飲ませましたが、こいちゃんは頑なに吐こうとせず耐えていました。(吐かない子は多いそう)
ずっと気持ち悪いのを耐えてるこいちゃんを見て本当に申し訳ないことをしたと反省しました。

あとは便に紐が混ざっていないかチェックして下さいと言われ、数日チェックするも何も出てこず。考えられるのは細かく噛みちぎって食べていて消化されたか…なんだろか…。
 

とにかく元気に遊んでごはんもモリモリ食べていたので大丈夫だったみたいです。

 

 

2度目は昨年12月。
夜一緒にねずみのおもちゃで遊んでいると、一瞬の隙に尻尾を食べました。「あかん!!!!!!」と思ったときにはもう食べた後。以前から尻尾を噛んで遊んでいたので取れやすくなっていたのかも。定期的に買い替えないといけないなと痛感しました。
 

誤飲した後もこいちゃんは元気に遊んで翌日も朝ごはんをもりもり食べていたので、また大丈夫なのか...?と思いつつ病院へ。
 

・誤飲した時間
・誤飲した後の様子(吐いたりしたか?ごはんは食べたか?など)

この二点は必ず聞かれます。

今回は「様子を見るしかないですねぇ」と言われたので何も処置はしませんでした。
誤飲してから72時間何もなかったらとりあえずは大丈夫だそう。
今回も何もなく、便にも混ざっていなくて…よくわからないまま終わりました。
とにかく誤飲は怖いです。
誤飲したとわかったときのあの焦り。
こいちゃんは何もなく元気に過ごしておりますが、ちょっとした不注意で開腹手術になったりしたら本当に可哀想です。

(知り合いの刺繍作家さんは飼い猫が刺繍針を飲み込んでしまって、すぐ病院で開腹手術をしたと言っておりました。聞いてるだけで怖い)

紐の誤飲で怖いのは、噛みちぎらずに飲み込んだ場合です。紐が腸に絡んだりしたら大変なことになるので。
ねずみのおもちゃも、ねずみごと飲み込んでしまう子もいるそうなので気を付けないとな、と肝に銘じました。



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