「大人の恋愛」って、たぶんこういうこと(精神面の話)

曹云龙|2019-05-08

大学という環境を飛び出して、社会人になった瞬間。守られた環境から抜け、自分で自分を養い、目指す先を自分で決めていく。取り巻く人間関係も大きく変わっていく中、恋愛の捉え方が少しずつ変わってくるのも、ちょうどこのときなのでは?そこで、この時期に経験する恋愛を「Elite Daily」のMaria Cascianoさんは「初めての大人の恋愛」と呼んでいます。お遊びの恋ではなく、大人の恋愛から彼女が得た9つの学びには、一生心に留めておけるライフレッスンが詰まっていました。

「奥深い恋愛」から学んだ9つのこと

言葉じゃ表しきれないほど燃え上がる恋愛もあれば、心をグチャっと潰されるような失恋もあるでしょう。私が初めての「大人の恋愛」からのは、高校時代のそれとは大違いだってこと。

夢見がちな子も、ラブコメの大ファンも、「愛はこうあるべき」という考えが少なからず頭の中にあるのでは?ワイルドで気楽な恋をしたい子もいれば、冒険よりも安定を求める子もいると思います。私は経験上、どちらの要素もあったほうがバランスがとれると学びました。

今回は、私が「大人の恋愛」でわかった9つのことをまとめてみました。

01.いつも自分らしさを大切に

恋愛をするなら、絶対に自分らしくいられたほうがいい。

ソウルメイト探しに夢中になっていると、案外簡単に自分を見失いますし、自分に合っていない人を選んでしまうことも。そうして考え抜いた結果、この恋愛は自分にフィットしていないと気づくことでしょう。

初めての大人の恋愛では妥協も必要だということに気づかされるはず。でも、自分の性格は大切に。なぜならあなたの個性こそが、あなたの美しさだから。そしてそもそも人間は人の個性に惹きつけられるものだから。

幸せなのは、ありのままをさらけ出せる相手と一緒になることです。あなたにもきっとそのうちシンデレラのように、ガラスの靴を履ける日がやってきます。だから今はサイズが合わなくても焦らないで。

02.必要なときは、妥協する

もしかしたらあなたの彼は、自分の友だちと金曜日に宅配ピザを頼んで、どんちゃん騒ぎをしたいのかもしれません。20代は、いかに自分がバランスよく生きていけるかを模索する年代です。それを理解するのが、大人の恋愛の要素なのかも。

ふたりでひとつのチームだから、協力し合わないと上手くいきません。たとえばサッカーでシュートをしたい気持ちが山々でも、仲間へのパスも学ばなきゃチームとして成立しませんよね。自分の価値観は妥協しちゃいけませんが、手放せるところは手放していくことも大切です。

03.お互いを信じる

大人になると、少しばかり考え方がひねくれてきます。例えばラブコメやリアリティショーで見てきた恋愛と、自分の恋愛があまりにも違いすぎて。でも、とにかく相手を信じるのが第一歩です。

私は初めての「大人の恋愛」をして、心配ごとの大半が “起きてもいないこと” であることに気付きました。すべての発端は、「考えすぎ」なところにあったのです。最初のうちは相手を試すのも大事かもしれませんが、相手が送る合図をタイミングよく受け取るのも大事です。本当に恋愛を上手くいかせたければ、相手を信じないとね。

04.刺激し合える関係を築いていく

ハラハラドキドキできる恋愛も魅力的ですが、それを得るためにわざわざ安全地帯から抜け出す必要はありません。

20代のうちは自分の夢を追っている人も多いでしょう。どうせなら、夢を応援してくれる人を恋人にしたいですよね。誰もが周りからの後押しを必要とするものですし。私は心の支えになってくれて、刺激を与えてくれる彼と出会えて、人生が変わったと思います。

お互いがお互いの大親友であり、第一のファンであることが大切です。恋愛は自分を向上させるものじゃないといけません。

05.「会いたい」と思う気持ちを大切に

恋愛していると、お互いが離れた場所で時間を過ごすのってとてもつらいこと。できることなら、予定をすべてキャンセルして、仕事も休んで、ゆっくりぬくぬく、彼との朝を過ごしたい……なんて思ったり。けれど私が気づいたのは、お互いに「会いたい」と思い続けられるように、離れて時間を過ごすのも大事だということ。

たしかに一緒にいればたくさんの思い出ができますが、ひとりで過ごしたときのエピソードを持ち寄れるのもまた楽しいところです。それに、再会できたときの嬉しさといったら。

彼が出張で出掛けてしまったり、遠くにいてテレビ電話でしか話せなかったり、予定がなかなか合わなかったり……。そんなピンチはチャンスと捉え、再会に備えて楽しい毎日を送りましょう。

内容未完结,点击第2页继续浏览



気に入ったら、いいねにしよう

友達を追加

閉じる

top