【あなたも知っておいて!】もし大地震でエレベーターに閉じ込められた時に尿意を感じたらどうすれば良いのか…

JPlichengcheng|2019-04-24

突然やってくる大地震。 その時に結構な問題となるのがトイレ問題です。 尿意を我慢することは体に悪いですし、 恥ずかしがって後悔することのないように 最善の方法をあらかじめ知っておきましょう。 内閣府の試算の結果

もしも最大M9の南海トラフ地震が突然起きた場合、

全国でエレベーター内に閉じ込められる事故が1万件以上起こり、

最大で閉じ込められる被害者数は2万3000人と推定されています。

2011年3月11日の東日本大震災の時は

震源地から遠く離れた最大震度5強の東京都で

実はエレベーターに閉じ込められる事故は84件発生していました。

しかも、エレベーターからの救出には

最長9時間もの時間を要することとなっています。

南海トラフ地震が発生した場合、

被害は広范囲に及ぶため、

交通インフラに障害が発生することは間違いないでしょう。

関西学院大学災害復興制度研究所の実施した調査結果では

南海トラフ地震でもしもエレベーターに閉じ込められた場合・・・

救出に最大で12時間かかる可能性があるそうです。

エレベーターに閉じ込められた時に尿意を感じたら

地震の影響で外部との連絡も一切取れず、

救助をひたすら待ち続ける・・・

そんなもしもを想像するだけでも恐ろしいですよね。

そして、平常時ならそこまで気にしないものの

地震などの非常時に深刻となるのがトイレ問題です。

日本トイレ研究所代表理事・加藤篤さんいわく、

「震災時はストレスで体調を崩しやすくなります。

そうなると下痢・嘔吐の症状が出やすくなります。

そして、精神的なものから通常時より

尿意・便意を催しやすくなります」

震災という緊張・恐怖で殺気立ったエレベーターという閉鎖空間・・・

見知らぬ周囲の人には言い出すことができず、

救助が来るまでどれほど我慢すればいいのか?

救助されるまで我慢できるか計算が立たなくて

不安になり、さらに尿意を催す悪循環に・・・

12月6日発売の『週刊文春』に載せられたコラム

「夜ふけのなわとび」の中で作家・林真理子さんが

大地震発生時に起こるトイレ問題について、

次のように不安を綴っています。

「最近エレベーターの中で、四角い箱を見ることが多くなった。

地震で閉じ込められた時の緊急装備品だ。

私はそれを見るたび、いろんなことを想像する。

閉じ込められた時、ちょうどトイレへ行こうと

急いでいる時だったらどうだろう。

一時間は我慢出来るが、二時間は無理だ。

知らない人とぎっしり詰め込まれていたら……。

そう考えるだけで胸がドキドキしてしまう」

エレベーターに閉じ込められてしまった時、

尿意・便意を感じた場合はどうすればいいのでしょうか?

実際に自分がその状況下に置かれた時の

ことを考えれば、かなり切実な問題ですよね。

周囲の人に迷惑をかけたくない一心で無闇に長時間我慢することは・・・

実は最も取ってはいけない選択肢なんだそうです。

何の対策もせず、

そのまま我慢の限界が来て漏らしてしまえば、

周囲の人に余計な迷惑をかけてしまいます。

エレベーターという狭い部屋の中で漏らしてしまい

異臭を放つズボン・スカートを隠すように

隅にできるだけ縮こまって座る。

しかし、ほぼ密閉空間の室内に臭が充満していく。

すると自分の近くから距離を取り始める周囲の人たち・・・

どうしようもできない申し訳なさと情けなさに苛まれながら、

ひたすら救助がくるのを待ち続けることになるなんて辛すぎます。

非常事態で大変な時に、さらにこうなってしまえば、

精神的に耐えられるものではないでしょう。

排泄場所をエレベーターの1ヵ所に決める

訪問看護師・上田浩美さんいわく、

「応急処置的に尿意・便意をごまかす方法があります。

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