映画「タイタニック」あの名画から20年…出演したキャストの現在…

包文悦|2019-04-29

「タイタニック」はジェームズ・キャメロン監督脚本による 1997年のアメリカ映画です。日本で興収記録262億円、 全世界で18億3500万ドルの記録は 同監督の「アバター」に抜かれるまでは 映画史上最高の世界興行収入を記録し、 ギネスブックに登録されていました。

1912年に実際に起きた
英国客船タイタニック号沈没事故をもとに、
貧しい青年ジャックと上流階級の娘ローズの悲恋を描いています。

あれから約20年、「タイタニック」のキャストは
現在どうなっているのかを紹介します。

タイタニックに出演したキャストの現在…

ジャック・ドーソン:レオナルド・ディカプリオ

レオナルド・ディカプリオさんは上流階級の娘
ローズと恋に落ちる主人公の青年ジャック・ドーソンを演じました。

彼はこの映画に出演した後は『仮面の男』(1998)や

『ザ・ビーチ』(2000)など興行収入も低くあまり
ぱっとする作品に恵まれませんでした。

しかしCMや過去の役柄にとらわれることなく
キャリアを積んでいきオールスターキャストの
『ディパーテッド』(2007)、『シャッター アイランド』(2010)
クリストファー・ノーラン監督の
『インセプション』(2010)などで様々な役を演じます。

そしてついに、1820年代の西部開拓時代を描いた

『レヴェナント: 蘇えりし者』(2016)ヒュー・グラス役で
悲願のアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

今では映画1本に出演して200億円以上を稼ぐ
世界のスーパースターになりました。

ローズ・デウィット・ブケイター:ケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレットさんは身分の異なる
青年画家ジャックに恋をする、貴族の娘ローズを演じました。

この作品でアカデミー主演女優賞に最年少でノミネートされました。

彼女は、妄想に取りつかれ残忍な殺人を犯す
2人の少女の実話を描いた『乙女の祈り』(1995)でブレイクしました。

英国人であるケイト・ウィンスレットさんは、
かわいいだけの女の子の役は避けてより
小悪魔っぽい少女の役を好んできたといいます。

『タイタニック』後の彼女は、義理の娘たちを連れて

1970年代のモロッコを旅する若いシングルマザーの役で
『グッバイ・モロッコ』(1999)に出演しました。

また『ホーリー・スモーク』ではオーストラリアの
奥地でだまされて“脱洗脳”セッションをする熱心な
信者の役を演じスピリチュアルな映画にも挑戦しました。

彼女はアカデミー賞に2016年現在で7回ノミネートされており、
『愛を読むひと』(2009)で主演女優賞を受賞しています。

2012年には演劇への貢献が認められた

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