日本で最も喧嘩の強い男5選 私はやくざ映画が大好きで、「仁義なき戦い」を見てから、 すっかりハマってしまった。 私が住む世界とは全く違う世界なのだが、 怖い物見たさというのか、 今まで色々なアウトロー物の映画や書籍を読んできたので、 私が好きな昭和を駆け抜けた伝説のアウトローを今日は紹介しよう。
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日本で最も喧嘩の強い男5選

JPzengrui 2019-05-07 報告する

私はやくざ映画が大好きで、「仁義なき戦い」を見てから、 すっかりハマってしまった。 私が住む世界とは全く違う世界なのだが、 怖い物見たさというのか、 今まで色々なアウトロー物の映画や書籍を読んできたので、 私が好きな昭和を駆け抜けた伝説のアウトローを今日は紹介しよう。

昭和の有名ヤクザの伝説

ステゴロ最強 花形敬

花形敬は元安藤組の幹部だ。

安藤組というのは、

後に映画にも出演し役者としても活躍した、

安藤昇が組長だった組織だ。

 

花形敬は現在も漫画やアニメ、

映画などのモデルになる事もあり、

最も馴染の深いアウトローかもしれない。

 

花形敬の特徴は長身で鍛え抜かれた肉体に、顔中傷だらけ。

 

素手の喧嘩を得意として、

そのパンチの破壊力は殺人的だ。

 

花形敬の強さは、

同業者が証言しているので間違いがない。

 

やくざになる前から有名で、学生の時から喧嘩ばかりしていた様だ。

 

子供の頃自分の事を「大江戸の鬼・花形敬」と言っていた。

 

止まっている電車を線路から脱線させた事がある。

 

このエピソードは、花形と子供の頃から顔なじみで、

花形と並んで喧嘩が強かったと言われる、

同じく安藤組の森田雅の証言だ。

森田と花形の因縁については、以下の記事で紹介している。

 

花形は子供の頃から暴れん坊で、

そのまま子供が大人になった様な人物だった。

 

拳銃で撃たれた時、その日の内に病院を退院し酒を飲みに行き、

女を抱く程の怪物だったが、

兄貴分の安藤昇が逮捕されると、

組長代行として、安藤組を守らねばならなくなった。

 

単なる暴れん坊ではいれなくなった花形は、

人が変わった様に、組織の人間達を気にかける様になっていた。

そんな強かった花形も悲劇の最期を迎える。

 

33歳で東声会との抗争で刺殺されたのだ。

 

花形敬についてはこちらの記事で詳しく書いています。

花形敬をモデルにした漫画のキャラクターに花山薫。

花形が登場する映画に「疵」「安藤組外伝・人斬り舎弟」、

「修羅場の人間学」がある。

悪魔のキューピー 大西政寛

大西政寛は映画「仁義なき戦い」第一部で梅宮辰夫が演じていた、

菅原文太が演じる主人公の兄貴分若杉寛のモデルである。

キューピー人形の様な幼くかわいい顔立ちだが、

大西が一たび怒ると、目がつり上がり、

凄まじい形相になったという。

 

大西が何故悪魔と呼ばれるかというと、

その凄まじい狂暴性だ。

 

敵対する組織の人間の腕を連続で切り落としたり、

八百長レースのもつれから、

競馬の騎手を割り木でボコボコにしたり、

大西の事を知らない若者数名と遭遇した時、

女房と二人で歩いている大西達をその若者達がからかった。

 

その男達の中の1人が自分の名前を大西と語った為、

自分の名前を語られたと思い、大西は怒り、拳銃で頭をぶち抜いた。

 

大西は警察が自分を逮捕しに来たら、

撃ち殺すと決めており、大西が潜伏する家に警察官が踏み込むと、

その言葉通り大西は拳銃で2人の警官を射殺、

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