【切ない….】病魔に苦しむ愛犬のために下した苦渋の選択。愛犬ハンナの最期の1日に涙が止まらない….

JPzengrui|2019-04-26

ペットの「安楽死」については賛否両論、さまざまな意見があります。愛するがゆえに、苦しませず穏やかに生涯を終えてあげたいという想いから決断する飼い主。そして一方では人間の都合で命を奪うのは許されない行為だという意見も聞かれます。

何が正解であるかは、その時その状況に

置かれた飼い主にしかわからない事でしょう。

今回ご紹介するのは愛犬のために

「安楽死」を選択したある女性のエピソードです。

愛犬が命を終えるその日、たくさんの思い出を残す

ことに決めた女性の苦悩と深い愛情に思わず涙がこぼれます。

「苦渋の選択」

とある女性の家で暮らす愛犬「ハンナ」は、

ここ数ヶ月突然の発作に襲われることがありました。

最初のうちこそ軽かったその症状は、

日を追うごとにだんだんと悪化していきました。

のちにハンナが膝や腎臓・腰痛の治療のために

服用している薬が発作の原因であることが判明。

しかしこの薬の服用をやめてしまうと身体中に

激痛が走り歩くことさえできなくなってしまいます。

「薬をやめると激痛で歩くことができない」

「薬を服用すると発作が起こる」

ハンナへの投薬を続けることは自分勝手であり、

かといって投薬を辞めることはあまりにも

酷だと判断した飼い主さん。

そこでハンナが少しでも穏やかに生涯を終える

ことができるようにと「安楽死」という

苦渋の決断をせざるを得ませんでした。

そしてハンナとの最期の思い出を残すため、

命を終えるその日に多くの写真を残したのです。

最期の1日

ハンナはわかってるのかな?

 

 

いつも彼女は私の決断を信じてくれています。

 

 

もう疲れたんだよね。

 

 

階段もつらいよね。薬も効かないし

 

 

苦渋の選択だった。

 

 

せめて最期の日を最高の日に

 

 

今日は特別。アロマセラピーをでリラックスして

 

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