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【驚き!】母親を亡くした子熊を保護し、それ以来24年間その熊と共に暮らしてきたロシア人夫婦のお話。

杨德凯 2019-03-14

ロシアに暮らすPanteleenko夫妻。 彼らは24年前、母親を亡くした1匹の子熊に出会いました。 子熊を発見したハンターの方々曰く、子熊は発見当時はとても衰弱しており、どこか寂しそうな様子だったそうです。 Panteleenko夫妻はそんな子熊の話を聞きつけると、自宅で引き取り、元気になることを信じて毎日愛情を注ぎ続けました。

「体が大きくて甘えん坊な自慢の息子です。」

お父さんとお母さん

すると、子熊は日に日に元気を取り戻し、夫婦に笑顔を見せるようになったそうです。
そして、気が付くと子熊はすっかり夫婦に懐き、彼らに甘えるようになりました。

母親を亡くし、寂しい思いをしていた子熊。
そんな彼にとって、夫婦はまるでお父さんとお母さんのように大切な存在となったようです。

24年後・・・

そしてそれから24年が経った現在、「ステパン」と名付けられた熊はすっかりたくましく成長し、その体は夫婦よりも大きくなりました。

しかし、ステパンは今も変わらず甘えん坊で、毎日夫婦に甘えてばかりいるそうです。
私たちの多くは熊という動物に対して、「凶暴」、「恐ろしい」というイメージを持っているかもしれませんが、ステパンの姿からはそんな様子は微塵も感じられません。

人間のように振る舞うステパン

ステパンは自分の事を夫婦と同じ人間だと思い込んでいるようで、夫婦がすることは何でも真似するそうです。

スヴェトラーナさんと共にティータイムを満喫するステパン。
香りを嗅ぐ彼の姿は人間そのものです。

キャッチボールもこの通り。
夫婦に出来てステパンに出来ない事はありません。

ステパンの趣味はガーデニングです。
彼は時々お庭に出ては自らお花の水やりをするんだとか。

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