【こんな人要注意!】本当に信用できない人の特徴&信頼できない人を見抜く方法! 人間関係の悩みはどこにいてもつきものであるが、厄介な人間と関わることで人生が大きく狂ってしまうこともある。人生の限られた時間の中で出きれば、心地良い人たちと過ごしていきたい。そのため、今回は信用してはいけない人間の特徴を紹介する!
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【こんな人要注意!】本当に信用できない人の特徴&信頼できない人を見抜く方法!

杨德凯 2019-03-15 報告する

人間関係の悩みはどこにいてもつきものであるが、厄介な人間と関わることで人生が大きく狂ってしまうこともある。人生の限られた時間の中で出きれば、心地良い人たちと過ごしていきたい。そのため、今回は信用してはいけない人間の特徴を紹介する!

昔から、信頼できる人が欲しいなら、まずは人を信頼することだと言われてきた。確かにその通りなのだが、こっぴどく裏切られることもある。

実は不誠実な人物には特有のサインがあるそうだ。アメリカの起業家、トーマス・カルロプロス氏が、長年の経験から信頼できない人を見分ける方法を伝授してくれた。

信頼できない人を見抜く5つの方法

1. 自分自身に嘘を吐く

 信頼できない人間の最も特徴的な行動の1つが、自分自身の見方が現実にそぐわないことだ。本人の行動や振る舞いの実際の影響から切り離されているかのような人間を見たら、それは彼らが現実よりも自分の欲求に一致するような認識を作り出そうとしているサインだ。
例えば、非常に大胆で傍若無人な人間が、自身のことを調和を求める静かな人間だと評していたら、それが赤信号である。

2. 自分の振る舞いをまったく筋違いな相手に投影する

 信頼できない人は驚くほど一貫して他人の行為を非難する。しかも、その行為は実際には自分が行なっていたり、考えていたりするものなのだ。

これは人間関係のカウンセラーの間では古典的とも言える事例である。例えばこんな風だ。マリーはジャックが転職しようとしていると非難している。ジャックは現在の職場に完全に満足しているわけではないが、転職しようとまでは考えていないし、そうした様子を見せたこともない。ジャックはいつまでも続くマリーの非難にウンザリ。
さあ、本当は誰が転職したがっているのだろうか? むろん、マリーだ。まったく身に覚えのないようなことでいつも非難してくるような人がいれば、その人は自分の不誠実な行為をあなたに投影している可能性が高い。これも警鐘だ。

3. 秘密をバラす

 子供の頃、秘密を守ると約束したのにそれをバラして、「だってバラしたのは僕だけじゃないよ」などと言い訳したことは誰にでもあるだろう。しかし、それを大人になってもやっていたのでは困りものだ。

秘密は神聖な絆である。そうした秘密をバラしてしまうような相手とは金輪際付き合わないことだ。そうした人物は、秘密を教えてもらった相手に対する敬意よりも他人にいい顔をしたいという欲求の方が強いのである。
ところで、こうした人物を見分けることは簡単だ。その人は他人から打ち明けられた秘密をバラしたくて仕方がないのだからあなたにも他人の秘密をバラしてくるだろう。ゆえにあなたの秘密も簡単にバラしてしまうのだ。

4. 共感を示さない

 これは信頼できない人物ほぼ全員の特徴だ。彼らは他人に対して与えた損害や迷惑を自己正当化してしまう。
これは5つのサインの中でも最も危険なものだ。さらに悪いことに、そうした人は自分の行為に気がついていないか、己の目的に都合の良いようにだけ共感する。

こうした兆候がないか知るには、その人の他人に対する態度や人付き合いを観察してみることだ。例えば、ウェイターや警備員といった、自分にとってそれほど利益にならない人たちへの態度を見てみるといい。その人に共感する心があるかどうかすぐに分かる。

5. 気まぐれで、意思決定に一貫性がない

 信頼が生まれてすぐの人間関係の中で育まれることはすでに述べた。この期間に信頼が育まれなかった場合、不安定で、猜疑心に満ち、一貫性に欠ける人格が一生涯に渡って形成されてしまう。
信頼できない人物は必ずしも感情的に不安定なわけではないが、気分屋である可能性は非常に高い。それは彼らが約束をすると、すぐに後悔して、撤回しようとするからだ。
彼らが意思決定の理由を確信していることはない。また外部の要件にいともたやすく影響されてしまう。すぐに考えを翻すような人物がいれば、気をつけた方がいい。そうした人間の気分をつなぎ留めておくことはできない。

信頼が人間関係を築き上げる

 心理学者によると、私たちが一番最初に発達させる感情的な絆が「信頼感」なのだそうだ。生まれてすぐに私たちは、混沌とした世界を解釈する確実な方法を与えてくれる一貫したパターンを求め始める。これは快適さや親しみやすさの基盤になるだけではない。ずっと深くに根付いた、プログラムされた生存メカニズムなのである。
信頼感は最も初期の人間関係を築き上げ、私たちはこの形成期間において生き残るために信頼を活用する方法を学ぶ。
その点を鑑みれば、こうした信頼の大切さを裏打ちし、信頼を育む方法を教えてくれる価値観がいかにして形成されるのか、簡単に分かるだろう。

信頼は持ちつ持たれつ。

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