【涙腺崩壊】中学同級生から集団いじめを受けた娘のために、立ち向かった父親に感動する! 今の中学生はSNSという無法地帯に晒されていると言っても過言ではありません。虐めによる中学生の自殺が報道されることはもう珍しい事ではありません。そのほとんどにLINEによる集団いじめが絡んでいるという現実があります。
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【涙腺崩壊】中学同級生から集団いじめを受けた娘のために、立ち向かった父親に感動する!

JPzengrui 2019-03-14 報告する

今の中学生はSNSという無法地帯に晒されていると言っても過言ではありません。虐めによる中学生の自殺が報道されることはもう珍しい事ではありません。そのほとんどにLINEによる集団いじめが絡んでいるという現実があります。

もし自分の娘がそんな集団いじめに遭っていたら、親はどういう行動に出れば良いか?今回の話は同じ年頃の子供を持つ親にとって決して他人ごとではないし、多くの人々に共感と教訓を与えたのでした。

その夫妻・佐伯学(仮名・46)と理恵(仮名・36)が娘・茉奈(仮名・15)の異変に気付いたのは中二の終わりころでした。ある出来事がきっかけで茉奈への集団いじめが始まりました。

その出来事とは他校の不良生徒たちが茉奈の学校に乗り込んで来たいさかいを起こそうとした事でした。たまたま茉奈が知りだった為、仲裁に入ったことが誤解を招きました。茉奈が不良生徒を呼び込んだのではと思われたのです。

以降、茉奈は"透明人間"になった。無視は人間としての尊厳が踏みにじられる、耐え難い暴力だ。佐伯夫妻は毎週水曜に限り、学校を休ませることにした。家という逃げ場を週の真ん中に作ることで、茉奈を守ろうとしたのだ。

 「事件」が起きたのは、中3の2月。体育の授業を終えて、教室に戻った茉奈が見たものは……。

 土足で踏みつけられた制服、机には油性ペンで《しね。学校、来るな》の文字、ノートの全ページに《しね、ブス、バカ》の落書き。帰りに下駄箱に行くと、靴に濡れた泥が詰められていた。

24人による『集団LINEいじめ』...教師は実態と向き合わない

母・理恵は担任に誰がやったのかきちんと対応するよう迫り学年集会が開かれたのですが、誰も知らないという事で学校側の返事は「分かりません」と素っ気ないものでした。

そうして放置された結果が卒業文集から自分の娘だけがハブかれるというものでした。卑劣な行為に両親は闘争本能に火が付きました。「これは許しちゃダメ!学校と闘う!」と決意しました。

理恵は学校に卒業文集の件をきちんと調査するよう担任に電話で依頼しました。同級生は茉奈のLINEタイムラインに次々と卒業式の打ち上げやディズニーランドの卒業旅行の楽しい様子をLINEにあてつけるように送ってきます。

両親は学校と闘う事を決意。LINEを使って犯人特定へ

このようなLINEの流れを娘のスマホから確認した学は、この裏には茉奈を中傷する闇チャットが存在するに違いないと確信しました。

そこで学はLINEを利用していじめの主犯を焙り出すことにしました。その為には信頼できる茉奈の友人が必要でした。

 茉奈の友人で1人、信用できる子がいた。結花(仮名)だ。学はLINEで《いじめについて教えてほしい》とメッセージを送った。学はこれまで、自宅に遊びに来る茉奈の友人には、LINEでつながるように意識してきた。

 LINEを勉強し、茉奈にスマホを与える際にも条件をつけた。

「パパとの間で、ブロックやタイムライン非公開にするならスマホを持たせない」

 結花から画像が送られてきた。画面をキャプチャー機能で写真に撮り、送信してくれたのだ。まず、2人の男子生徒のツイッター画像。居酒屋で数人がピースをしている。

《合唱コン、お疲れさまでした〜。打ち上げはめっちゃ最高でした。それに打ち上げに、13番来なくてめちゃ最高だったー!》

 別の画像は《打ち上げなう》の後、参加者全員の名前を列挙、最後にこうだ。

《13番はいなーい!》

 13番——、それは茉奈の出席番号だ。いじめの決定的証拠だった。

『はぁ?!』という間延びした返事...他人事の教師たち

学はある一人の女子生徒がいじめの中心人物ではないかと目星を付けました。その女子生徒・香奈(仮名)の目に留まる様に学のLINEに娘へ送られてきた画像をアップしたのです。

《ちょっとちょっと、茉奈ぱぱのタイムライン》《ばれてるよ》〈笑〉《かわいいね》《完璧かほごですね》

 実は、彼らは文集の調査で学校に呼び出されていた。

《呼ばれている人、マジなお願い。先生の話は真面目に聞いとけよ。あと、くつ事件のことは黙っとけよ》

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