【放送事故】24時間テレビで富士山に登頂させられた両足マヒの子がどつかれているのが映る 日本テレビで放映でお馴染みの 24時間テレビ。 チャリティー番組ということで 障がいを持つ人々と 感動があわさった内容のものも毎年 取り上げられるのもご存知の方も多いはず。 今年も通常通り放送され、 特に気になったのが 両足に障害を持つ男の子が 富士山登頂に挑戦するというもの。
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【放送事故】24時間テレビで富士山に登頂させられた両足マヒの子がどつかれているのが映る

日本テレビで放映でお馴染みの 24時間テレビ。 チャリティー番組ということで 障がいを持つ人々と 感動があわさった内容のものも毎年 取り上げられるのもご存知の方も多いはず。 今年も通常通り放送され、 特に気になったのが 両足に障害を持つ男の子が 富士山登頂に挑戦するというもの。

そんな状況でも挑むということで
相当ガッツのある意志の強い子なんだろうと
思っていました。

ハンデに負けず

今回挑戦するのは
菊池 奏仁(そうじ)君12歳。
彼は3年ほど前にあったサッカーの合宿中に
転落の事故に遭い、
両足がマヒする状態になってしまう。

その後の懸命なリハビリを乗り越え、
足を少しずつ動かせるようになった奏仁君。
そんな彼が、あの富士山を登るというのだから
彼の度胸には頭が上がらないなあと思っていた。

いよいよ、登頂に向けて出発!!!

しかし私はちょっとずつ
何かがおかしいと思い始めた。
コンディションがどう見ても
危なっかしいのではらはらする。

何せ、
気温は 9℃も降っている。
その中での挑戦というのだから、
大人でも過酷な状況で
しなければならない。
何故、止めないのだろう?

それでも企画は進んでいく

よくよく二人の表情を見ていると

明らかに強張っている。
テレビの企画だからやらなきゃ、
という思いもあるのでしょう。

朝7時に一家と、
レスリング選手の浜口京子さんも同行して
1合目からいざ、出発。

ただでさえ過酷な中、
子供たちも懸命に歩き続ける。
だが奏仁君は何度も悲痛な表情で
足の痛みなど体の不調を訴えている。

挑戦するというのは確かに
良い経験にはなると思うが、

だからといって
本人の状況をほとんど考慮に入れないのは
そもそも同じ人としてどうなのだろうと
思ってしまう。

順調に登っているかなと思いきや、
絶対にあってはならない出来事が
起きてしまうのである。

時既に遅し

明らかにしんどいという表情を浮かべる奏仁君。
そのまま座り込んでしまったのだ。
企画とはいえ、さすがにもう中止にした方がいいと

誰もが思ったことでしょう。

ところが普通だとあり得ない光景が。
何と、まさか。
夢でも見ているのかと思っていたら。
父親がそんな奏仁君に対し、
後ろから頭を小突いているではないですか!

よりによって生放送中。
もちろん全国に流れている。
カメラ中継は慌ててスタジオに戻された。
しかしもうどういい逃れることもできない事態に。

海外のような本格的なチャリティーとは程遠い。

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